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多種多様の予想方法がありますが基本的な予想ポイントを紹介します



専門紙・予想紙のチェック

■選手のデータをチェック
ハンデ、クラスも重要ですが、近況の着順、競走タイムなどをチェックし選手の最近の調子などを見ます。また試走タイムの推移を見て機力の調子も見ます。前走の着順や試走タイムが上がり調子の選手は要チェックです。

■スタート力のチェック
スタート力は最初の展開に非常に大きく関係します。スタート力、前走のスタートタイミング、出足力を見て展開を予想します。またゼロハンデ逃げ切りなどはスタートが決まらないと成功しません。

■雨走路
雨走路では得意不得意がはっきり現れるため、過去の雨走路の実績や連対率などを参考にします。

■コメント
選手や記者のコメントを参考に調子の良し悪し、整備の状況を判断する。

■買い目
どの専門紙にも買い目が載っています。買い目に載って「この新聞は当たる」 「この新聞全然ダメ」など言うのも面白いです。



走路状況

■雨走路、良走路
前述のとおり雨走路では予想もガラリと変わるので、人気が集中しますが「雨巧者」と言われる選手を狙って買うのが基本です。

■季節の違い
走路温度の発表がありますが、基本的に冬など寒い時期は「追いがきく」と言われ、後ろからの追い上げが多く、夏など暑い時期は「前残り」と言われ軽ハンデの逃げがきくと言われています。昼頃のレースと最終レースでは走路温度がガラリと変わる場合があります。



試走のチェック

■試走の見方
試走では前の車との間隔を詰める勢いがあるかどうか、コーナーをスムーズにまわってるか、どんなコース取りをしているかを見る。
初心者にはなかなか見ていても分かりづらいので、コーナーからの立ち上がり具合と、前の車を抜かすような勢いがあるかどうかを見るのがポイント。

■試走タイム
試走タイムは絶対ではないですがオッズを動かすほど重要視されてます。
基本的に試走タイムにその選手のハンデ分のタイム(ハンデ10mごとに0.01秒)を足してみます。
例えばハンデ20の選手が試走タイム3.40だったら足して3.42などと計算します。 ハンデの軽い選手が重い選手よりタイムがいいと人気も集中します。前走の試走タイムと比較するのも重要です。そしてインを走る選手はアウトを走る選手より試走タイムは出ませんので、イン走法の選手がアウト走法の選手と同じタイムを出したらインの選手が有利と考えます。
また先頭を走るのはタイムが少し出にくいので、1号車の試走タイムは少し早く考えます。数字だけををすべて信じるのではなく、近況の調子、選手の特徴など総合的に分析してみましょう。



予想屋さん

■予想屋さん
どの公営ギャンブル場にも居ますが、レースを予想してそれを売るのが予想屋さんです。何人かいますが予想屋さんによって前にいる人だかりの数が違います。人だかりが多いと当たるのかな~と思うとそうでもなく、本命党の予想屋、大穴党の予想屋など特徴があり、解説に説得力のある本命党の予想屋さんに人気が集中しているようです。

■予想の買い方
予想屋さんの前に立ち100円を置くと小さい紙をギュッと握らされます。買い目が書いてありますので、予想に行き詰まったら乗ってみるのも手です。